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石原眞澄 Masumi Ishihara
写真をはじめて、自分らしく輝いて生きることの大切さに目覚める。
写真家として活動しながら、写真を撮ることで元気になった自分の体験を、心理学で裏付けたオリジナルメソッド「フォトセラピー」としてまとめ、2003年にポラロイドピンホールカメラによる写真集「光の神話」(誠文堂新光社)でフォトセラピーのテキストを発表。続く、2004年には「9日間で自分が変わるフォトセラピー」(リヨン社)を出版。自らが体験した写真のチカラを、学問の基礎資料として残すために現在筑波大学大学院にて研究中。
アメリカ留学を機に、写真による自己表現に加え、表現する自分の源である”食べ物”の重要性を考慮しマクロビオティックを基本とした料理、素材の選び方などの講座も併設。In put(食事) & Out put(表現)は、循環していると考えている。

石原眞澄 / Masumi Ishihara
イメージワーク表現アートインスティテュート主宰
写真家、フォトアーティスト Photographer、Photo Artist
フォトセラピー ファシリテーター Pototheraphy Facilitator
ライフ クリエイター/Life Creator
ヘルシークッキング研究家/Healthy Cooking Adviser
・成城短期大学卒業後、武蔵野美術短期大学でデザインを学ぶ。
・平成16年度文化庁新進芸術家海外留学派遣研修員として1年間アメリカ留学、
Linda Connor氏に師事。(2004年9月〜2005年10月)
・筑波大学大学院博士前期課程修了 修士(芸術学)(2010年3月)
修士論文「成城学園初等学校の映像教育に関する研究」
・現在筑波大学大学院博士後期課程
人間総合科学ヒューマンケア科学ヘルスカウンセリング学領域在学(2010年4月より)
・東北大学大学院医学系研究科 加齢研究所脳機能開発 特別研究学生 (2011年4月より)
京都造形芸術大学非常勤講師(2006年4月より)
東京総合写真専門学校非常勤講師(2008年4月より)
日本写真家協会会員
写真芸術学会会員
ピンホール写真芸術学会会員
米国催眠療法協会認定催眠療法士
マクロビオティック Kshi Institute Level1.2.3終了
写真家/Photographer
・平成16年文化庁新進芸術家海外留学派遣研修員としてのアメリカ留学帰国後は、作品制作発表及び
大学、写真専門学校、ワークショップなどの講師、写真展のプロデュースを行う。
プロデュース写真展
・「写真でできること」をキーワードに、2008年8月横浜ZAIMにて
芸術支援の実践として「PeaceWorks-こころとこころをつなぐもの」を企画、
38名の写真家の写真展を開催。
・アート&クラフト展「MASH UP 2009」を四谷アートコンプレックスホールで開催。
著書:写真集「光の神話」誠文堂新光社 2003年
「9日間で自分が変わる フォトセラピー」リヨン社 2004年
写真教育研究/Photographic Study
・2007年より、筑波大学大学院博士課程前期人間総合科学研究科芸術専攻芸術支援領域において、写真 を使った教育に関する研究を行っている。
・「社会に役立つ芸術のあり方」を研究テーマに、1999年からスタートした「フォトセラピー」をはじ め、芸術支援活動の実践をおこなっている。
・2010年に、博士前期課程を終了し学位、修士(芸術学)を取得。
・現在は、博士後期課程で、ヘルスカウンセリング領域で、フォトセラピーを研究。
・2011年5月より、東北大学医学系研究科加齢研究所特別研究学生として、写真と能活動に関する研究 を開始。
研究業績一覧表
1,フォトセラピー「光の神話」写真集 全72頁 誠文堂新光社 2003.5 ISBN-13: 978-4416803172
2,「9日間で自分が変わるフォトセラピー」 全133頁 リヨン社 2004.4 ISBN-13: 978-4576040578
3.「学習支援プログラム実践報告」JPSニュース449号 9頁 写真家協会 2008.1
3「ホスピタル・イン・ホスピタル プロジェクト 龍ヶ崎済生会病院 写真プロジェクト報告」 筑波大学アート・デザインプ ロデュース2007 55頁 筑波大学芸術専門学群 2008.3
4「心を育てる写真の力」 「Art Writing」第3号 5-6頁 筑波大学芸術学系 2008.3
5「フォトセラピーにおけるピンホール写真の可能性」 ピンホール写真芸術学会誌 創刊号 37頁 ピンホール写真芸
術学会 2008.4
6「成城学園初等学校における映像教育に関する研究」 筑波大学大学院 2010.3 修士論文
7「成城学園初等学校における戦前の写真による視覚教育に関する研究」 日本写真芸術学会誌 平成23年度 第20巻
第1号 31~46頁 日本写真芸術学会 2011.6
フォトセラピー ファシリテーター/Photo Therapy Facilitater
1999年より、 写真を撮ることで自己回復した自らの体験を心理学で裏付けたオリジナルの表現療法「フォトセラピー」を考案し(著書:ピンホール写真集「光の神話」誠文堂新光社、「9日間で自分が変わる フォトセラピー」リヨン社)等の執筆、ワークショップを中心に表現することの大切さを伝えている。
ヘルシーフード・デザイナー/Healthy Food Designer
心身は食べたもので育まれていることに注目し、実体験を通して「自分」を創造する食のあり方を伝えている。マクロビオティックをベースに、栄養素と脳の関係性を科学的根拠に加え、こころと体の居心地の良さを探求している。
だれもが食事で自分を描いている。食は自分をアートする絵の具のようなものだと考えている。
ライフクリエーター/Life Creater
2005年より、フォト・セラピーのオリジナルメソッドを基本に、写真を使った自己発見ワークショップ「ファインディング マイセルフ」、及び意識を再認識し五感を活性化させ感性を磨く「フォト エクスペリエンス」を開発、発信。
渡米の体験の中で日本の食の乱れを再認識。食を見直し、こころと体も元気になることが健やかに生きる基本であると感じ、
マクロビオティックを基本にした「ヘルシー クッキング」クラスを開催。
写真、料理を通して「意識的な生き方/コンシャス ライフ」を提案。
人生を豊かにするために必要な、「知ること」の 大切さを伝えている。
写真による自己表現とヘルシーフードによる心身の健康づくりを「Art &Health」とし、2011年よりイベントを企画運営している。

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